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周りに合わせて自分がわからない状態から抜け出すシンプルな方法

mawariniawasete-jibunngawakaranai心の悩み・人生
自己紹介

私は、以前はずっと周りに合わせてばかりいました。

人に嫌われたくない気持ちが強く、何か言いたいことがあっても飲み込んでしまうのです。

面白くなくても笑ったり、相手の話に賛成できなくても合わせてしまったり、いつも周りの反応を気にして行動していました。

こうして周りに合わせ続けた結果、やがて自分のことがわからなくなってしまいました。

自分がわからないというのは、とても不安で混乱するものです。

小さなことにもすぐ悩み、難しく考え、いつも悩みでいっぱいでした。

人と関わると神経を遣うため、人に会いたくないと思うこともよくありました。

ですが、今は当時からは考えられないほど、解放された生き方ができるようになったと感じています。

この記事を読まれているあなたも、きっと周りに合わせてしまうことにしんどさを感じていらっしゃるのですね。

周りに合わせて自分がわからなくなる状態から抜け出す方法は、実はとってもシンプルです。

この記事では、周りに合わせてしまう理由と抜け出す方法を具体的にお伝えしますね!

周りに合わせ続けると自分のことがわからなくなる

周りに合わせていれば、自分で何も考えなくて良いので、ある意味楽とも言えます。

ですが、当然ながら、自分と全く同じ人はいません。

ですから、周りと自分の気持ちが沿わないこともあるものです。

それでも合わせ続けると、自分の気持ちを無視することになるので、心はやがて窮屈になります。

また、常に周りに神経を張り巡らせる状態は、疲れますよね。

そうなれば、人に会いたくなくなるのも無理はありません。

そもそも、どうして周りに合わせてしまうのでしょうか?

私は、紙に繰り返し自分の気持ちや考えなどを書き出すことをよくします。

その過程で気づいたのは、「嫌われたくない」「存在価値を認めてもらいたい」という気持ちでした。その方法が、周りに合わせるということだったのです。

周りに合わせていれば、そう大きく失敗することはないと思うのです。

つまり、自分に自信がないのです。

ですが、そうやって周りに合わせてばかりいると、どんどん自分以外の考えや価値観などで埋め尽くされていきます。

すると、本当の想いがあっても、情報でいっぱいなので、見えなくなるのです。

お部屋と同じです。ゴミやものでいっぱいのお部屋では、必要な物が見つかりません。

要らない物を手放していくと、必要な物が見えてきます。

それと同じで、自分の中の要らないものも手放していけば、ちゃんと本当の自分は見えてきます。

本心を表現すると嫌われる?

周りに合わせてしまう理由は、多くの場合、人に嫌われたくない、存在価値を認められたいといった思いがあるかと思います。

私の場合、子ども時代に陰口を言われたり、いじめられたりしたことが要因として大きいと思っています。「変わっている」と言われ、自分は人と違うのだと思いました。

また、私は一人っ子ですが、当時は偏見のようなことを言われたこともよくありました。

例えば、一人っ子は甘やかされて何もできないとか、協調性がなくなるとかですね。

ですから、人と違うと嫌われる、周りと同じようにできないといけない、感謝されることや評価されるようなことをしないといけないと思うようになりました。

その方法が、周りに合わせて生きるということだったのです。

ただ、今は、本心を表現しても大丈夫だと思っています。

確かに、離れていったご縁もあります。

ですが、新たなご縁の方が多くて、より自分の本質に近い人たちが、周りに増えたと感じているのです。

また、本当の気持ちを大切にすると、義務感ですることが減り、気持ちに沿う生き方になるので満たされていくのがわかります。

もちろん、そのために何かを断ったり、やめたりする勇気が必要な時もありますが、モヤモヤしながら本心を飲み込んだり、無理して合わせても、心にエネルギーがわきません。

そういう場合、周りから見ていてもなんとなくわかりますよね。

また、身近な人が、無理して自分に合わせてくれている感じがすると、申し訳ない気持ちになることもわかりました。

もっと、本当の気持ちを話してほしい、無理をしないでほしいと思いました。

ですから、私は、本心を素直に表現することは、自分も周りにとっても、結果的最善だと思っています。

自分を大切にすると人も自然に大切にできるようになる

また、周りに合わせる人は、人を大切にしたいという気持ちも強いと思うのです。

人と会うのが億劫に思うこともあるでしょう。

ですが、周りに神経を遣うのがしんどいだけであり、人とつながりたくないわけではないのです。

むしろ、嫌われたくない、認めてもらいたいと思うくらいですから、本当は人とつながり、しあわせな関係を築きたいのだと思います。

だとすれば、まず必要なのは、自分を大切にすることだと私は思っています。

なぜなら、自分を大切にできて、はじめて人を大切にできるからです。

自分の感情や考えに気づいて自分を知ると、自分と人の違いを尊重できるようになります。

自分がこれを大切に思うのと同じように、あの人はあれを大切にしているのだなと、自然に受け入れられるようになります。

また、周りに合わせることができる人は、相手や周りの様子を察知できる人でもあるということですよね。

自分の言動を後悔するということは、それだけ真剣に、慎重に物事を考えられるということ。

こんなことを言えば相手が傷つくかもしれないと、想像できる優しい人でもあります。

ですので、その性質は大切にしつつ、本当の想いも上手に表現できるようになれば、より望ましい人間関係につなげていけるのではないでしょうか。

まずは本当の自分の気持ちを知ってみる

周りに合わせて自分がわからなくなっている人がまず最初にすると良いのは、

「自分の気持ちに気づく」

ということです。

周りに合わせる人は、「自分がない」わけではなく、さまざまな考えや、周りの情報が入り過ぎ、自分の考えや想いが見えなくなっているだけです。

本当は、たくさんのことを感じているけれど、気づけていないだけのです。

この記事を読まれているあなたは、きっとモヤモヤしたり、何らかの不快感を感じながら暮らしていると思います。

まずは、紙に思い浮かぶままに書き出してみると良いでしょう。頭であれこれ考えず、浮かぶままに書き出すのです。

自分の中にあるものを全部一旦出すのです。

そして、書いている過程で感情が生じた場合、丁寧に感じてみます。

そうすると、感情は流れ去ります。

それだけでも、随分スッキリするのではないでしょうか。

ただ、これまで周りに合わせ続けていたわけなので、たくさん要らないものをため込んでいるはずです。それを1回2回書き出しただけで、全部きれいにすることはできません。

毎日の暮らしの中でも、どんどん情報はたまっていきます。

ですから、日々、感情の心のお掃除は必要なのです。

そして、自分は今本当は何を感じているのかに意識を向けてみましょう。

理性でまるめこまず、一旦本心を受け入れるのです。

それを表現するしないは、自由に選択できます。

まずは、自分だけでも、自分の素直な気持ちに気づいてあげるのです。

実はそれだけで、かなり満たされていきます。

そして、少しずつ可能な範囲で良いので、素直な気持ちを口にしてみたり、行動に移してみたりします。

相手に何か伝える場合には、相手の話にしっかり耳を傾け、あるがままに受け入れた上で、自分はこう思うと伝えるようにしています。

そうすると、相手を否定することなく、自分の気持ちを伝えることができます。

感情的になることなく、互いの話に耳を傾けることができるのです。

ぜひ、試してみてくださいね。

 

終わりに

今は時代の流れとともに、世の流れもかなり変わってきています。

昔は、人と同じであることが良しとされていたところがありますよね。

でも、今は本当の自分を大切にしていこうと思う人が増えています。

かなり生き方も自由に選べる時代になり、個々の違いが大切にされるようになってきました。

今、周りに合わせることに違和感を覚えるようになったということは、本当の自分を思い出すタイミングに来ているのではないでしょうか。

これまで周りに合わせてきたのにも、あなたなりの理由があったはずです。

ですから、ぞれを変えていくのは勇気がいると思います。

でも、まずはあなた自身で、あなたの声を知ってあげてください。

本当はどんなことを感じているのか、何を考えているのかを知ることができると、それだけで心が満たされることが増え、状況に変化も出てくると思います。

あなたのことを本当に理解してあげられるのは、あなたしかいません。

一番の観方であり、一番のパートナー、大切にしていきましょうね!

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