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頼まれごとを断ることへの罪悪感がスッと消えて楽になる話

tanomaregoto-kotowaruhouhou心の悩み・人生
自己紹介

「頼まれたけれど本当は、本当はやりたくない・・・」

そのような時、気軽に断れる人もいれば、そうではない人もいますね。

私は、何かを頼まれると、やりたくないと感じることでもつい引き受けるところがありました。断ることに罪悪感を覚えるのです。

 

断わることで相手との関係がこじれないか。

断われば困る人がいるのではないか。

断わったことで何かよくないことが起きたらどうしよう。

 

など考え、本当は断りたいにも関わらず安易に引き受けたり、返事を引き延ばしたリしてしまっていました。

ですが今は、断ることをあれこれ思い悩む時間が圧倒的に減り、かなり楽に対処できています。

 

この記事では、私自身の体験も踏まえ、

「頼まれごとを断ることへの罪悪感がスッと消えて楽になる話」

をお届けしたいと思います。

 

頼まれごとを断ることに罪悪感を抱く必要はない。その理由とは?

頼まれたけれど断りたいと思う理由には、

・他にやりたいことがある

・引き受ける余力がない

・最後まで責任を持てそうにない

・法的な理由などで「やってはいけないこと」だから

・なんとなく気乗りしない

など、いろいろあるでしょう。

 

「やろうと思えばできないこともない」というような場合は特に、断りにくいものですよね。

私は、本当はやりたくないけれど無理をすればできそうな場合、よく引き受けてしました。

なぜなら、引き受けると、多くは感謝されるからです。

「感謝されることをする=嫌われない」と、私は思っていたのです。

ただ、今は、無理して引き受けることは、結局は自分にとっても相手にとってもメリットにはならないと思っています。

安易に引き受けると、次も頼まれる場合が多いです。

しかも、徐々に頼まれることの範囲や量が広がっていく場合も、少なくありません。

また、モヤモヤしながら引き受けても、いいエネルギー状態で対応はできないでしょう。

そのエネルギーは表情や言動にも表れ、周りに伝わるものではないでしょうか。

本来の力が発揮できず、ミスが増えたり、トラブルにつながることも多いです。

それに、引き受けてしばらくは対応できたとしても、無理を続ければやがて限界がきます。その時になって強制的に急に断ることになれば、それこそ相手を困らせることになるかもしれません。

 

ところで、あなたが引き受けなければ、本当に他には引き受ける人、あるいは方法はないのでしょうか。

もしかしたら、頼まれたその仕事や役割を担う適任者が、他に存在する可能性だってあるのです。ですが、あなたが引き受けたことで、そのポジションは埋まってしまい、相手にとっての必要なご縁やチャンスの機会を奪うことになる場合も。

これらのことは全部、私が無理して引き受けた結果、後々実際に体験したことでもあります。

そのため、最初から素直に断る方が、結局は自分にとっても相手にとっても最善だと、今は思うのです。

 

やりたくないなら素直に断っていい!頼まれごとを上手に断る方法

ここまで述べたように、やりたくない頼まれごとは断っていいと、私は考えています。

なぜなら、本心に素直に断る方が、結果的にはベストにおさまることに、体験を通して気づいたからです。

そこで重要なのは、断り方ではないでしょうか。

 

多くの方は、一度や二度、頼みごとを断られたご経験があるのではないでしょうか。

少しそのことを思い出してみてほしいのです。

 

断った相手に対して不快な気持ちになりましたか?

不快になったという人もいらっしゃるかもしれません。

ですが、断られたことそのものではなく、断り方(言葉や態度、タイミングなど)に対して不快に感じたのではないでしょうか。

 

お断りする時は、相手を思いやり、かつ自分の気持ちにも正直でいることが大切だと思うのです。

そうすれば、きっと理解が得られるはずです。

 

以前、お世話になっている知人から、ある頼まれごとがありました。

状況を考えると、知人もやむを得ず私に依頼をなさったのだと思います。

ですが、私としては、安易に引き受けるわけにはいかない頼みごとでした。

断ればがっかりするだろう、困らせるだろうと思いました。

これまでの関係性も壊れるかもしれないとも思いましたが、やはりどう考えても引き受けるわけにはいかないため、勇気を出して断ることにしました。

 

正直、相手の反応は気にはなりましたが、それは私がコントロールできることではありません。

私にできることはただ1つ。

断る上で自分にできる最善をつくすだけです。

そのため、私は自分自身の気持ちや考えをまずしっかり整理しました。

相手に伝えるには、自分自身が自分の気持ちや考えを認識している必要があるからです。

そして、断る上で意識したことは、まず相手の事情にしっかり耳を傾けるということです。

その上で、誠意をもって気持ちと考えを伝え、丁寧にお断りしました。

また、自分にお手伝いできることについてもお伝えしました。

その結果、きちんと理解してくださり、スムーズに気持ち良く解決することができました。

 

終わりに

頼まれごとを断ることに罪悪感を覚え、頭を悩ます人は少なくありません。

私もいつも難しく考えでいました。

ですが、正直にお断りすることは、とても必要なことです。

相手の事情も理解しつつ、自分の気持ちや考えを素直に話して思いやりをもってお断りする。

そうすれば、きっと、大丈夫です!

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