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自分の体験を本にしたいあなたへ。電子書籍を出して良かったことは?

denshishoseki暮らしの体験記
自己紹介

自分のこれまでの体験を本にして誰かのお役に立ちたい。

自分のお店や有料サービスを知ってもらう1つの方法として本を出したい。

絵が好きなので、絵本をつくってみんなに読んでもらいたい。

 

でも、出版にはお金もかかるだろうし、知識も技術も何もないから難しそう・・・。

 

このように、自分の本を出してみたい気持ちはあるものの、ハードルが高いと感じている人は多いのではないでしょうか。

私も、そう思っていました。

ですが、今は自分で簡単に本が出せるのです!

しかも、やろうと思えば、無料でも?!

 

実は、最近私も電子書籍を出版しました。

正直、文章を書いたり、その他出版までの作業工程はすることがたくさんあり、とても大変でした。

ですが、システム的には、本当に誰でも出せる時代なのだなぁと驚いています。

 

そして、電子書籍を出して本当に良かったと、今思っています。

この記事では、電子書籍を出すまでのざっくりとした流れと、出版して良かったと思う理由をご紹介したいと思います。

これを読めば、自分にもできるかもしれない、本を出してみたいと感じていただけるのではないでしょうか。

ぜひ、最後まで読んでいただければ幸いです。

 

自分の経験を本にする上で最初に行なったこと

私は、アロマテラピーやレイキヒーリングなどを取り入れたセラピーサロンを運営しています。

ですので、自分のお店をもっと知ってもらえるきっかけをつくりたいという気持ちはありました。

ただ、それだけではなく、わたし自身たくさんのことに悩んで生きづらさを感じていたので、そこから抜け出した体験を分かち合い、今悩んでいる人の何かのきっかけになればとも思い、本を出すことにしました。

私は、AmazonKindle出版を利用し、本を書くと決めてから電子書籍出版するまでに、約8か月の期間を要しました。

途中、別のことで忙しくて作業が進められなかったため8か月かかりましたが、やろうと思えば、もっと短縮は可能だと思います。

私は、表紙デザイン以外の作業は全て自分で行ないましたが、作業工程の一部を外注する方法もありますので、うまく組み合わせながら進めていくのも1つですね。

ココナラなどで外注を利用したとしても、出版社を通すことに比べれば、激安だと思います。

 

Kindle出版までの流れとしては、以下のような感じです。

1、本のテーマを決める

2、章・節を決める

3、本文執筆

4、文章校正

5、本文のEPUB変換

6、Amazon KDPへの本文(EPUB)と表紙のアップロード

7、Amazonの審査完了後自動的に販売開始

 

上記の流れは、めちゃざっくりと書いています。

詳しくは、もっと分かりやすい本や動画などたくさんあるので、そちらを見ていただければ幸いです。

ちなみに、こちらの書籍では、画像入りで具体的にわかりやすく書いてくれているのでおすすめです。

kindle電子書籍の作り方!Calibreで簡単にできる

 

最初に行なったのは、本のテーマ決めです。

これは、誰のどんな悩みを解決できる本にするかということです。

私は、自分のこれまでの人生での経験をベースに書くつもりでしたので、自分自身のことを振り返り、気持ちや考えを掘り下げる作業を繰り返しました。

本のテーマ決めは、とても大事だと思います。

ここをしっかりとしておくと、本文執筆がスムーズです。

どんなことを書けば良いのかが明確になり、内容が脱線しにくくなります。

 

とりあえず、最初はあまり難しく考えず一気に書き、一通り書いた上で、文章の細かな部分を整えていくようにしました。

整えながら書くと、手が進みにくくなるかと思います。

 

Kindle版は、自分で行なえます。

その上で、より読者の心に響く内容にしたいという場合には、専門家のサポートを受けながらするのもおすすめです。

私の場合、サロンのメニューも見直したくて、メニューづくりと書籍づくりがセットになった講座を受講し、講師のサポートを受けながら進めていきました。

自分の考えや想いをまとめるのは、案外難しいものだと思います。

頭の中には考えがあるけれど、それを言葉に表現できない場合も多いでしょう。

そんな場合、サポートを受けることで、より納得できる本を書くことができると思います。

 

私が本を出版して本当に良かったと思う理由

電子書籍を出版するまでの作業は、そう難しい手順はないものの、することは多いです。

ですから、大変ではありました。

ただ、その作業の大変さが気にならないほど、どうしてもやり遂げたい!と思う気持ちの方が大きくなっていきました。

 

自分が書いた本が、宝に思えるようになったからです。

 

読んで下さる人に役立つ本にするためには、自分自身が何を思い、何を感じているのかをしっかり認識して言葉にする必要があります。

ですから、必然的に自分にたくさん向き合い、対話を重ねることになったのです。

いろいろあったけれどいつも精一杯やっていたのだなぁなどと、これまでの自分を肯定して受け入れてあげられるようになりました。

また、忘れていた気持ちを思い出し、あらためて受け入れることで癒されていくのがわかりました。

 

過去の体験があったから、今こうして活動している。

そして、きっとこの本が、誰かのお役に立てる。

そんな気持ちが詰まった自分の本が、宝物に思え、必要として下さる人にお届けしたいという気持ちがあふれてくるようでした。

 

また、文章校正をする上で、私は父にも読んでもらったところ、「考えていること、気持ちがすごくよくわかった」と言ってもらえ、本を通して父に私を知ってもらえたことがうれしかったです。

 

実際に出版したことを、メルマガでのご報告、友人や知人の何人かにお知らせすると、私が本を出したことで勇気づけられた、励みになったなどとメッセージをたくさんいただけました。

「出版本当におめでとう!」と、自分のことのように一緒に喜んでくれた友人、知人もたくさんいて、本当にうれしかったです。

本が、私と大切な人たちをつなげてくれた気がしました。

 

実は、本を出して批判的なコメントをもらったらどうしようと、心配もしていました。

ですが、本を出した今、そんなことはどうでも良くなりました。

 

私の本を大切に読んで何かを感じて下さる人が少しでもいるとすれば、もうそれだけで十分だと思うのです。

自分の体験を本にしたことで、これほど内側に嬉しい変化を感じることができるとは、思っていませんでした。

 

終わりに

いかがでしたか?

昔は本の出版なんて特別な人がするものとのイメージもあったように思います。

ですが、今は、自分の経験を本にしたいと思う人も増え、出版のハードルもかなり下がりましたね。

 

これまでは、本は知識や情報が得られる書物という認識でしかありませんでした。

そのため、気軽に購入して、合わないと思えば古本として簡単に売っていたのです。

 

ですが、自分が出版してみて、本というのは「筆者の大切な想いそのもの」と知りました。

もしかしたら、知名度を上げるためだけで適当に量産している場合もあるのかもしれません。

でも、ほとんどの筆者は、きっと大切に書き上げているのだと思うのです。

 

ですから、本当に読みたいと思えるものを選んで、大切に読みたいと思います。

もし、自分の経験を本にしたいとのお気持ちがある場合には、ぜひチャレンジしてみてほしいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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