💛無料メールマガジンのご案内💛

★想いに素直になれる歓びを伝える
★迷いを晴らして前に進むきっかけをご提供

詳細はこちらをクリック

苦手な人の幸せを願うと離れていく?やってみたら本当だった!

nigatenahito-hanareruhouhou心の悩み・人生
自己紹介

生きていれば、程度の差はあれ苦手な人が出てくるものだと思います。

少し苦手なだけだったり、たまに会うだけの相手であれば、そこまで気にならないでしょう。

ですが、同じ職場だとか、なんらかの事情で頻繁に会わなければならなかったり、連絡をとる必要がある場合、非常につらいですね。

なるべく苦手な相手のことを考えないようにしようと思っても、無意識に浮かんできませんか?

関係性や状況によっては、常に相手が頭から離れず苦しい場合もあるのではないでしょうか。

そこで!

苦手な人が自然に離れていく、あるいは気にならなくなる、とっておきの方法があります。

それは、

「苦手な人の幸せを願う」

という方法です。

無理~!と思う人もいらっしゃることでしょう。

私も「え?そんなん無理」と思いましたし、そんなことで苦手な人が離れていくなど信じられませんでした。

ですが、やってみないことにはわかりません。

それに、他に良い方法も見つからないので、やってみることにしたのです。

するとどうでしょう!

本当に、あれほど苦手で私の頭を悩ませた人がス~と離れていったのです。

 

この記事では、「苦手な人の幸せを願った」結果と、実際に行った方法を具体的にお話しします。

ぜひ、参考にしていただけるとうれしいです。

 

苦手な人の幸せを願うとどうなる?

私たちは、何かに意識を向けると、その対象とエネルギー的につながると言われています。

例えば、誰かのことを考えていたら、相手から連絡がきたご経験ありませんか?

あるいは、誰かに連絡したら、「ちょうどあなたのことを考えていたところだった」などと言われたご経験もあるかもしれません。

私は後者のパターンをよく経験しています。

このような経験を多々すると、エネルギーとつながりを感じます。

苦手な人に意識が向いている時も、その相手とエネルギ的につながっているということです。

相手の言動を繰り返し思い出したり、まだ起きていない嫌なシチュエーションを想像して勝手にイライラしたり・・・

苦手な人のことを考えている時、不快な感情でいっぱいになりますね。

つまり、苦手な相手のことを考えれば考えるほど、不快なエネルギー状態でつながり続けているということです。

だとすれば、気力を消耗するだけでなく、相手との関係はますます苦しいものになるでしょう。

そこで、このようなつらい状況を手放す方法の1つとして、苦手な人の幸せを願うことはとても効果的なのです。

相手の幸せを願うことで、自分が放つエネルギーがふわっと軽くやわらかなものに変わるのです。

 

苦手な人の幸せを願った結果起きたこと

相手の幸せを願う方法は、本やYouTubeなどでもよく紹介されていますし、かなり前から知っていました。

ただ、あまり信じていなかった私は、実際に行なったことはありませんでした。

ところが、ある時期ものすごく苦手な人がいたのです。

相手の前に行くと萎縮してしまったり、何かと振り回されてしまったり。

苦手なら接点を持たなければ良いという考えもありますが、そう簡単ではない場合もあるものです。

会ったり連絡しなければならない状況になるたびに、ごちゃごちゃと考えてしまいとてもしんどくなっていました。

それはもう、他のことが手につかないほど・・・

そこで、「相手の幸せを願う」方法を試してみました。

とは言え、苦手な相手の幸せを願うというのは、結構難しいものです。

嫌な考え、想像ばかりが出てくるのです。

 

そのため、まず最初に行なったことは、イメージワークです。

相手のことが頭に浮かぶたびに、イメージで箱に入れて消します。

相手のエネルギーを相手のもとへ戻し、自分のエネルギーだけを残すイメージです。

苦手な相手のことがいくらでも頭に浮かびますが、そのたびに淡々とイメージワークを行ないました。

何度も繰り返すうちに、徐々に頭に浮かぶ頻度が減り、不快な気持ちが薄れていきました。

すると気持ちに少しずつゆとりが生まれ、相手のことを思い浮かべても、やわらかな気持ちでいることができました。

その時点で随分楽になり、相手の幸せを願う気持ちにもなれました。

すると、不思議なことに、実際に相手との間に距離ができはじめ、少しずつ接点が減っていったのです。

 

終わりに

苦手な人がいると、とても気持ちがしんどくなりますね。

ただ、苦手な人との関りを通して生じる感情をみつめてみると、自分の本音や自分を縛る思い込みに気づけることが多々あります。

その体験は、今後の人生を豊かにする助けになり、苦手な人の存在は実はありがたい存在でもあると思っています。

苦手な人の幸せを、いきなり願うのは難しいかもしれません。

 

まずは、相手のことを嫌だ、苦手だと思う気持ちがあることを認めることが大切です。

その上で、ご紹介したイメージワークなどで自分のエネルギーをクリアにします。

そして、無理なくできる程度でいいので、イメージで相手をやわらかな気持ちで包んであげましょう。

きっと、苦手な人との関係が最善の流れになっていくはずです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました