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看護師を辞めたいあなたに働き方を変えてみることを提案したい理由

看護師を辞めたいあなたに働き方を変えてみることを提案したい理由ナースのお仕事
自己紹介

・職場の人間関係に疲れた

・業務に追われて患者さんとゆっくり関われない

・本当はもっとしたい看護があるのに、心にも時間にも余裕がもてない

・看護の仕事にやりがいを感じられない

・もうぎりぎり一杯で、医療事故起こしそうで怖い

・残業が辛い

・休みの日も仕事のことが頭から離れなくて休んだ気持ちになれない

 

など、看護師を辞めたいくらいしんどい気持ちになっているけど辞めたくない、あるいは辞められないという看護師さんは少なくないと思います。

↓看護師同士の人間関係に悩んでいるあなたにおすすめの記事はこちらです。

 

看護師は、仕事内容も、立ち位置もとても特殊。

働く場所や仕事の内容にもよりますが、ちょっとしたミスが誰かの命に関わることも多々あります。

また、患者様だけではなく、患者様のご家族、他職種の間でさまざまな調整をする役割になることあり、人間関係がとても複雑になりがちです。

質の高いきめ細やかな看護を提供したいと思っても、正直とりあえずミスだけはしないように安全に業務をこなすだけで精一杯という人もいらっしゃいますよね。

 

「もう、看護師の仕事を辞めたい・・・でも辞められない・・・」

そんな葛藤の中で悩んでいるとしたら、ちょっと提案があります。

 

一度働き方を変えてみませんか?

 

ひょっとしたら今ある悩み、

「働き方を変えてみることでガラッと変わって、看護に楽しさやりがいを感じられるようになる」

かもかもしれません^^

 

もしかしたら、

「看護師として働く場所や働き方を変えてみようとは思ったけど失敗したくない」

とか、

「今の職場を辞めたら、これまでのスキルや経験はどうなるんだろう」

「常勤じゃないとお金のことが不安・・・」

などの思いがあり、今の仕事の立ち位置から離れることに勇気が出なくて、悶々としている人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

私は現在、看護師のお仕事は週1回の訪問看護と単発アルバイトをたま~にしています。

それ以外は、自宅サロンYUMEAROMAのお仕事を中心に、ハンドメイド作品を販売したり、病院でのボランティアなど自由に活動しています。

 

今でこそこのような働き方になっていますが、以前はさまざまな思い込みの中で葛藤し、動き出すことができませんでした。

 

当時の私の中にはさまざまな思いがありましたが、主に4つの思い込みにより、行動にブレーキがかかっていたなぁと思います。

 

それら4つの思い込みとは何か、そして、働き方を変えた今、思い込んでいたことは実際どうであったかをつづっています。

 

この記事を読んでいただくことで、看護師の仕事をこれからどうするか悩んでいるあなたの心が軽くなり、動き出すヒントになればうれしいです。

 

 

 

看護師を辞めたいけど病院の常勤をやめるのは勿体ない?

私は以前、看護師を辞めたいなという思いが出てきた時、一方で、看護師なら病院で常勤で働かないと勿体ないという思いがありました。

今思えば、なんとも根拠のない勝手な思い込みだったなと思うのですが(^^;)

おそらく、

「看護師さんで、大きな病院にずっと働いていてすごいね」

とか、

「看護師さんってほんとうに大変なお仕事やね。毎日そんな大変なお仕事していて本当にすごい」

など、周りの人々に声をかけてもらうことがよくあったので、いつの間にか、

 

「看護師として毎日一生懸命働いているから、私は人から認められる」

と思いがあったからだと思います。

 

以前の私は、自分に価値も自信もなくて、看護師として毎日がんばっていないと人に認めてもらえないんだと思い込んでいたのですね。

 

 

また、厳しい実習や試験をいくつも乗り越えて、やっとがんばって看護師になれたので、そんな苦労して取った資格を無駄にはしたくないという思いもありました。

 

ですから、パートやアルバイトだけで看護師として働くのは勿体ない、ちゃんと常勤で資格をフル活用しないといけないという思いがあったんです。

 

これらの思いは私だけかな?と思っていました。

ですが、看護師を辞めたい気持ちになっている人のサポートに関わっていると、以前の私と同じような思いをもっている人が結構いらっしゃるなと感じました。

 

 

実際には、独身で介護とかもないけどパートや派遣の人はたくさんいて、それぞれ思い思いの活動をしている人がたくさんいらっしゃるんですよね。

 

また、看護師の経験スキルを存分に活かしつつ、組織に属さず独立した働き方をしている人もたくさんいらっしゃいます。

 

そのような方々と接していると、ご自身のお仕事にほこりをちゃんともっていて、看護も大好きなのだなというのがとても伝わってきます。

看護の本質を理解して、自身の強みを活かして働いていらっしゃいます。

ですから、働く場所や働き方で看護師としての価値や自分自身の価値を測っていないのです。

 

「自分自身が大切にしたいことは何か」

また、

「看護の本質は何なのか」

ということが自分の中にしっかりとあれば、働く場所やカタチはあまり関係ないのではないでしょうか?

 

 

 

看護師を辞めたい?パートという選択肢はありませんか?

私が常勤を辞めたのは、遠方の祖父母のところに時々行ってサポートしたいという気持ちが出てきたのがきっかけでした。

 

介護というほどでもありませんが、常勤では少々厳しいものがあったのです。

なので、退職して少し働き方を考えようと思ったんですね。

 

その時はパートという選択肢はなくて、できるだけ休みが多くて、家から近くて、残業の少ないところが良いな・・・なんて思っていました。

というのも、パートは子育て中のお母さんとか、家で毎日介護しているような状況の人がするものだと思っていたからです。

 

しかし、ハローワークの相談員の方に思いを相談してみると、子育てや介護をしている人だけではなく、プライベートの充実とかさまざまな理由でパート勤務をしている人がいるということを教えていただいたのです。

 

何も知らずにいた私は、目から鱗でした。

私のような状況の人が、常勤で働かないのは罪なんじゃないかというくらいに思っていたので、

「全くそんなことを気にする必要はないんですよ」

とアドバイスしてくださったハローワークの方の言葉は、私の心を一気に軽くしてくれたように思います。

 

私が働き方考えてみようかなと思い始めたのはこの時でした。

まさか、週1回だけにするとは考えていなかったのですが(^-^;

 

 

看護師の常勤を辞めたいけどお金に困るから・・・

これは以前、結構不安要素でした。

 

もしもこのまま結婚しなかったとしたら、老後のお金はどうなるの?という不安がすごくあったんですよね。

一旦常勤辞めたら、体力的にも感覚的にも、次また常勤でちゃんと働けるかどうかわからないという思いもあったので、お金が厳しくなったらまた常勤で働けば良いとは、簡単には思えなかったんです。

 

また、パートになれば厚生年金がつかないとか、健康保険も自分で加入しなおさないといけないとか、雇用保険もないとか、そういったことを常々父親から聞いていました。

ですから、パートになることによる金銭面の不安がとても大きかったのです。

 

ですが、実際には、パートでもある条件が整っていれば社会保険に加入できるようになっていて、その対象は以前よりも広がっているんです。

(↓↓政府広報オンラインより。

★パート・アルバイトの皆さんへ 社会保険の加入対象が広がっています。

 

また、看護師のパートの時給は、平均的にも高い方です。

まれに800円代というところもあるそうですが、高いところでは時給3000円というケースも?!

時給1400円とすると、1日6時間で週4日働くならば、1カ月でおよそ134,400円。

一見すると少ないと感じる人も多いかもしれませんが、必要なお金の量は個々の生活状況やによって全然違うかと思います。

 

ですから、まずご自身の金銭状況を洗い出し、お金の流れを把握することが大切です。

その上で、どれくらいの収入が必要なのか、また、他に何か収入を補える方法はあるかなど整理していくと良いと思います。

 

看護師の仕事をしながら、他の得意を活かして収入を得ている人もいます。

また、在宅でできることをして、収入を得ている人もいます。

 

可能性は本当にたくさんあるので、自分の中で制限をつくってしまわないことが大切だと思うのです。

私は、

「こういう生き方をしたい」

「私はこんな働き方をしたい」

「私はこういう看護をしたい」

など、自分はどうしたいのかをしっかり自分で見つめることがとても大切です。

 

自分の中に「こうする」と決めたものがあれば、人は達成するためにどうするかということに意識が向くようになります。

失敗したらどうしようという不安じゃなくて、解決するための方法だけを考えて動けるようになるものです。

 

 

今の働き方を辞めたら看護のスキルや経験が無駄になる?

これは今でも多少はあります(^-^;

たとえば、採血できなくなったらどうしよう・・・とか。

急変の対応できなくなったらどうしよう・・・とか。

 

確かに、いざという時、これらの技術がさっとできた方が良いかもしれません。

ですから、定期的に看護技術のある単発のアルバイトとか、技術研修に参加してみるもの1つでしょう。

 

ですが、

「看護師としてどうありたいのか」

「何をしたいのか」

これらが自分の中ではっきりしてくると、スキルや経験が無駄になったらどうしようという思いは少なくなってくると思います。

それに、これまで経験したことは全て今、そしてこれからにつながっています。

考え方、活かし方次第で、これまで培ってきたスキルや経験が無駄になることなんてないのです。全部余すことなく活かしていけます。

 

私は、これまでの看護の経験もスキルも全部今の活動に活かされていると感じています。

 

周囲の人の中には、

「看護師の資格持っているのにもっと活かさないともったいない」

などおっしゃる人もいるかもしれません。

 

ですが、これも自分の中に軸がしっかりできてくれば、誰も言わなくなります。

また、もし言われたとしても、ほとんど気にならなくなります^^

 

看護師を辞めたいと思ったら働き方を変えてみるのも1つ

私は、今でこそ週1回訪問看護で、自宅サロンをしたり、ボランティアをしたり、さまざまな活動をしているわけですが、はじめはものすごく勇気がいりました。

 

「周りの人にどう思われるだろうか?」

「失敗したらどうしよう」

などいろいろ思いました。

 

細かいことを上げたらきりがないくらいに、いろんな不安がありました。

 

ですが、今振り返ってみると、

「案外やってみると大丈夫なものだな」

という感じです。

 

思い込みがたくさんあって、自分自身で制限をたくさんかけていたので身動きがとれなくなっていたのだなと思います。

「自分次第」なんです本当に。

できるかできないかじゃなくて、人がどう思うかじゃなくて、

「自分がどうしたいのか、やるかやらないか」

ただそれだけだと感じています。

 

本当に、自分の中で「こうする」と決めたら、もうそうなるように動くしかなくなってきます。

どうにかする方法に意識が向くようになるので、悩んでいる暇がないんです。

「どうやったら上手くいくか」

「どうやったら喜ばれる看護ができるか」

こう考えるようになりました。

 

また、訪問看護を週1回だけにすることで、その1回を全力で取り組めるようになりました。

あれこれ抱え込むこともないし、セルフケアが行き届くし、もっと良い看護をしたいと思って自発的に学ぶ余裕もあります。

なので、結果的に看護の質があげられるんですね。

目の前のご利用者様に集中することができます。

看護師としての働き方を週回変えたことで、私には最高の状態で看護が提供できると感じているのです。

 

また、プライベートでは、家族や愛犬との時間も大切にできるし、遠方に住む祖父母の様子も定期的にみにいけます。

ゆったりと祖父母と関わることができて、とても喜んでもらえていて本当にうれしいです。

趣味の活動も楽しめます。

きちんと睡眠や食事をとることもできるし。

採血は技術を忘れたくないので、たま~にアルバイトに行ったり^^

 

 

看護師としての働き方を選択する上で大切なこと

「看護師を辞めたい・・・でも辞められない」

そんな葛藤で毎日悶々としている看護師さんは、決して少なくないのではと思います。

そして、働く場所や働き方を変えてみるという選択肢も、脳裏によぎったこともきっとあるはず。

でも、いろいろ考えると、今の職場、働き方を辞めるという決心ができなくて悩んでいるという人もいらっしゃるかと思います。

 

看護師として働き方を選択する上で大切なことは、

「まず今の自分をしっかり知ること」

だと私は考えています。

 

・今の看護の仕事で何か辛いのか、何がしんどいのか

・どんな看護をしたいのか

・看護の仕事で何をしている時やりがいを感じるのか

・何か得意なのか、何が苦手なのか

・人生において何を大切にしたいのか

・お金はどれくらい、また、何のために必要なのか

・どう生きていきたいのか

・患者さんに感謝されたこと、他のスタッフにすごいと言われたこと

 

など、自分自身にしっかり向き合い、整理して知ることが大切です。

これがきちんとできておらず、漠然としんどい、辞めたいという状態だと、その後何を選択してもしんどい状態が続きます。

同じような問題が繰り返されます。

 

反対に、自分自身のことをしっかり知ることができると、どうすれば良いのかが自ずと見えてきます。

もしかしたら、働き方を大きく変えなくても、考え方や捉え方ちょっと変えてみるだけで楽になる可能性もあります。

 

また、今の職場でのポジションがちょっと変わるだけで、楽になるかもしれないし、業務の進め方や、スタッフ間でのコミュニケーションの取り方を変えてみることでものすごく働きやすくなるかもしれないのです。

また、理想的な働き方や生き方をしている看護師さんたちとどんどんコンタクトをとっていくのもおすすめです。

「え!こんな看護師でこんな働き方あるんだ!」

「こんな看護素敵!」

「私にもできるかも?!」

など、実際にさまざまな活動をしている看護師さんに触れてみることで、これまでの思い込みがスコンと外れるはずです。

 

今は、看護師の経験を活かしてさまざまな働き方をしている看護師さんがたくさんいて、そのような方々のつながりもたくさんあるんです。

声をかけていただければ、私がご紹介できる看護師さんがいるかもしれません。

 

ぜひ、一度ご自身について棚卸してみてくださいね^^

 

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